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2010'01.30 (Sat)

タイトルを「あうんの呼吸」に

「あ」から始まったタイトルもとうとう「を」と「ん」だけになってしまった。
これは困った!
「を」なんて、助詞だものねえー
「ん」なんて・・・
そうかあータイトル「あうの呼吸」なんてどうかな?

というわけで、今日は無理やりタイトルに「を」と「ん」を押し込めてしまったよー(笑)


あうんの呼吸ってどういうこと?

友達でも夫婦でも,そうだね、会社での上司、部下の上下関係でも長い間お付き合い
していると、次はどうすればいいのか、次は何を言われるのかなんてことは自然に
分って来る。
いわゆる「ツーカーの仲」になってくる。
これがいいのか悪いのかはさておき、なんでもワリカシ良い方に捉える能天気なままは
「あうんの呼吸」で助かることが多い。
最近では、部下が(一応長く勤めていると部下と言うものができるらしい)ままのほとんど
手足となって動いてくれるから、本当に助かっているようだ。


僕が歩きにくそうにしていると、パパがすぐに立ち止まりくっつき草を取ってくれたよ~♪
これってあうんの呼吸なの?

年を取るとまず、忘れっぽくなるでしょうー
面倒くさがり屋になるでしょうー
だから、そんなままにとって次は何をしましょうかと思っている時に、さっと眼の前に
やりたいことを持ってこられると、本当に「ふむふむ」と感心してしまうのだった。
でもね、全ての人たちがこういう形になるとは限らないよね。
確率的な問題のほかに、やはりここは性格と言うか性分がメキメキと
現れるよね。
眼の前に出されてひょっとして、怒る人もいるかもしれないし、逆に気が効かないわねと、
怒る人もいるだろうしね。
ままの場合、夫婦にしても、お友達にしても部下との関係においても、今のところ順調に
事なきを得ている。
自然の姿で、そうだねえー八頭身とはいかないけれどねえー
まあ姿形にしてみれば・・・一応見た目の良さは最高だ。
仕事をしていても、これほど気持ちのいいことはない。


なかなか取れないねー でも、僕はぐっと我慢さ~♪

今は特に決算期でままは大忙しだ。
毎年のこととはいえ、神経ピリピリだ。
年と共に疲れもひどく、夜はテレビを観ながらぐうぐうという生活が続いている。
パパも最近はあきらめて、時々食事の後片付けまでやってくれている。
ままは感謝の気持ちでいっぱいで、明日はきっと寝ないぞっ!て、誓うけれど、
翌日になると、そんな言葉はどこへやら、飛んで行ってしまって、またぐうぐう。


今日は風は冷たかったけれど、僕の足取りは軽かったよ~♪
パパやままは僕の歩き方でご機嫌かどうかが分るんだってさ~♪


きっと会社でピリピリしているから、お家に帰ると、神経がたるんでしまうのかなあ。
それってひょっとしてバランスを取っているの?
ストレスは病気の大敵だしね。
わかるけれど、まま、もう少しお家でも神経は使った方がいいと思うけどな。

「はいはい。」
って二度お返事が返って来た。
うーん、「はい」は一度の方がいいよ。
二度続くとねー、なんだかいい加減なお返事のように聞こえるんだよね。

「は~い」

あのさあー、間延びしたお返事もさあーなんだかねえー
あやしげだよー

一つの言葉でも言い方によって様子が違うね。
感じ方も本当に違ってくるから不思議だ。
言葉って気持ちが出るってことだね。

「はい」

(* ̄m ̄) ププッ 


鴨って群れるんだね~
気持ち良さそうに泳いでいたよ


ところで、「あうんの呼吸」の「あうん」は漢字では「阿吽」と書くそうだ。
なんだか難しいんだね。
「あはん」なんて、読んじゃいそうだよ。

意味は・・・「共に一つのことをする時等の相互の微妙な調子や気持ち。
特に、それが一致することにいう。」とある。

ふむふむ。。。微妙な調子や気持ちねえー
ここがみそだね。まま。

「はい」


「あうんのこきゅう」って大切だよねえ~♪

どうやら僕とままの仲も「あうんの呼吸」とやらをやっと会得したようだ~(*^。^*)

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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