FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2009'02.18 (Wed)

足音にも表情が・・・

コツコツコツコツコツコツ・・・
後ろから響く足音はだんだんままの方に近付いて・・・

いえね、これはミステリーでもなんでもないよ。
ままの朝の通勤時のお話なんだよ。
朝と帰りではたいていの人は歩く速度が違うらしい。
早く駅に着きたくて、朝は競歩でもしているかのように、皆急ぎ足になっていて、追い越したり
追い越されたり・・・
でもね、追い越す人というのは、ほとんどが足音が高いらしい。
なんでかなあ?
それだけ、勢いがいいから、足音も大きくなるってこと?
そういえば、抜き足差し足忍び足なんて言葉があるよね。
音を立てずにそーっと歩く。
確かにそう言う場合はいくら急いでも速度は出ないかもね。

同じ背の高さであっても足の長さは違うわけで、コンパスの長さによっても早さは違う。
だけど、お話は元に戻るけれど、足の運び方でも、違ってくるということだよね。
リズミカルに颯爽と歩くとどんどんごぼう抜き。
うん?なんでごぼう抜きなんて言うのかなあ?

ごぼうの字は食べ物のあの牛蒡のことだよね。
牛蒡抜きというのは、ごぼうを土中から引き抜くように一気に抜き上げることだよね。
これには二つの意味があって、今僕が使っているように、競争などで多人数を一気に
抜き去るという意味の他に、人材を他から引き抜いて採用したり、デモ隊の人員を
排除、検挙の為に引き抜いたりするという意味があるようだよ。

ふーん、ふぅーんだったよ。
語源というのは面白いなあ。

コツコツコツコツ・・・
夜遅くに後ろから音がするとなんだか怖い。
足音にも表情がある。



僕はね、朝のお散歩に時にはヒョコヒョウヒョコヒョコって、飛び跳ねるかのように
歩くんだ。
そうなんだ。
早く大好きな公園に行きたいからさ。
パパの前を歩いて、一目散だよ。
歩くでもなく走るでもなく、そうさ、ヒョコヒョコって感じで歩くんだ。

帰りはね、ちゃーんとパパやままの真横になるように並んで歩くよ。
時々速度が遅くなったりする時はね、お散歩が物足りなかった時だよ。
もっともっとお散歩をしたい時にはのろのろ運転だ。

なんと単純なお話だけれどね。
言葉だけではなくて、足にも手にも目にも感情を伝えるすべがあるということ。
たとえば、手だと拍手や握手も加減で随分違った感じを受けたりするしね。
「目は口ほどにものをいう」なんてこともよく言われるよね。

あれっ!足音のお話からどんどん方向があらぬところへ行ってしまったね。
まあ、足音高く元気に歩くと気持も明るくなるってこと!
不景気風を吹っ飛ばそう!
今日も元気で軽やかに!
足音高く颯爽と!

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

01:29  |  世の中のおはなし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→https://yashinomiyasube.blog.fc2.com/tb.php/83-f6e00568

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |